日々をうたう

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元気になること


地震から一週間、
近所で買い物する以外ほとんど閉じこもっていたせいか、
腰痛はひどくなる一方だし、なんだかお腹も張りっぱなし。

これじゃいけない、と思って、久々にファンデを塗って外に出た。
気分のあがることをしなければ。

陽のひかり。空の青さ。
梅の花がだいぶ咲いていた。

被災地のことを思うと胸が痛むけれど、
だからといって私が落ち込んでいても仕方ない。

近くのお寺で手を合わせたあと、
薄暗いドトールで、カフェラテを注文。
ipod で永井真理子を聞く。
読みかけだった、育児を綴った本を開く。

…至福のとき、だった。
勝手に涙がぼろぼろ落ちた。
心が浄化される、ってこういうことかと思った。

そして、帰ってきてDVD見ながら久々のヨガ。
今までと全然違うところが痛かった。

知らないうちに力の入ってしまっていた身体。
目をつむって、リラックスして、自分を癒すこと。
こんな時だからこそ、自分自身もいたわって、お腹の子を大切にしよう。
いまこうしていられることが本当に幸せ、それを感じながら。



***
この一週間、皆が頑張って、皆が疲れていると思います。
誰かと比べたらきりがない。自分自身がいまどうなのか。
大きく深呼吸して、リラックスして、ぐっすり眠ろう。
すべての人にとって、明日は今日よりいい日でありますように。
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by chietic | 2011-03-18 22:56 | 日々

地震 ~仙台の友人のこと。


地震の震源が東北だと知り、真っ先に頭に浮かんだのは中学の同級生。
彼女はお付き合いしていた彼の仙台への転勤が決まり、それを機に結婚、お引っ越し。
2か月前、昨年の年末のことでした。

彼女は無事でした・・・!
本当に本当に安心した。

でも、自宅は仙台市若林区。
何百という遺体が発見された、「荒浜」はすぐそばだという。
家のなかは入れるものの、水浸し。

そしてあいにく旦那さんは出張中で、仙台にいなかったとのこと。
恐怖も不安もあったと思うけど、
14日の山形発羽田行きの飛行機をなんとか予約でき、
無事に旦那さんと会って長野に帰れた様子。

私も当初、携帯にメールを送ってしまったのだけど、
充電がないからここで、ということで多くの友人に向けて、
mixiで安否や居場所など詳しい状況を発信してくれていた。

もうね、その言葉のひとつひとつがとても重くて。
避難所の小学校で不安な夜を過ごしているはずなのに、
「私は大丈夫!」「みんなも停電気をつけて!」とか、
「明るい未来のために皆で乗りきりましょう!笑顔で!」とか。

気力も体力もピークだっただろうに、そんなふうに他人を思いやることができるなんて。
ぎりぎりに追い詰められた時、その人の人柄と底力が出るんだな、と思った。
彼女の明るくタフな性格を他のお友達も知っているからか、
レスも早くて、励ましの言葉や交通情報などが次々とアップされていた。



***
そして今日、長野に着いてからの近況と一緒に、彼女はこんなことを書いていた。

仙台で出会った人はとにかくいい人ばかりでこんな貴重な経験をして、
私は仙台に行って良かった!
私が仙台に残してきてしまった人を思うように皆は私のことを心配してくれてることを感じます。
ありがとうございます!
でも私は家族が無事だし
仙台の家は酷いけど入れるし
被災者という意識はありません。
どうぞご心配なさらず、現地のためにできることを考えて頂けたらと思います。
帰って来たからには私も皆と同じなの!



…なんて力強い言葉!
実際に身をもって体験した人の強さとたくましさを感じます。

ゆっくり体を休めてほしいけれど、
彼女はいま、長野でやきもきしながら、東北の支援のためにできることを考えているはず。
強い想いを受け止めて、私も今、できることをします。
いまもなお、苦しんでいる被災者の方々の無事を祈って・・・!
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by chietic | 2011-03-17 15:15 | 日々

地震


何をどうやって書こう?
いま、私にできることは?
地震のあとずっと考えてた。

あれほどの恐ろしい地震、被災した方々の気持ちを考えると本当に心が痛む。

たくさんの遺体…冷たい津波に流され、どんなに苦しかっただろう。
いま寒い場所で情報もないまま、必死でがんばっている被災者の方々。
どうか一刻も早く支援の手がいきますように。

横浜でさえ、ものすごい揺れ方をした。
そして、被災したわけでも何でもないけど、
すごく不安になったし、人の優しさが心にしみた。

いま、日本中の人がこの事態を重く受け止め、
なんとかしたいと願っている。
こんな時だからこそ、私たちは冷静に、落ち着いて、
そして周りの人を思いやって過ごすべきだと思う。

本当に厳しい状況だけど、どうかどうか、一人でも多くの人が助かり、
悲しい思いをする時間が短くなりますように。

小さなことでも、一人一人が被災地を思って行動していけば、
きっと何かしらつながっていくはず。
そう信じて、強い気持ちで日々過ごしていこうと思います。
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by chietic | 2011-03-15 20:26 | 日々

ひなまつり

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昨日はひなまつり。

スーパーに行ったら、お正月か!ってほどお祭りムードになっていて、
ひなまつりのお祝いのための食材がたくさん積み上げられていた。
毎年こんな盛り上がってたっけ・・・
みんなこんなにお祝いするのかな・・・

と思いつつ、便乗してちらし寿司でも作ってみよかと思い立つ。
せっかくなので、すし太郎的なものを使わず、中の具も一から作ってみることに。

いくらもアナゴもお吸いもの用のはまぐりも高ーい!と思い、
少し質素なちらし寿司になっちゃったけど、菜の花で春の雰囲気出してみた。

帰ってきた夫に、「今日ひなまつりだからちらし寿司にしたー!」と
張り切って出したところ・・・
「今日食堂でおんなじの食べたー!」とまさかの返答。。。

でもでも、おいしくいただきました。
夫は「明かりをつけましょ、爆弾に~♪」と替え歌を歌っていたので、
ま、雰囲気は味わったのでしょう。


ちなみにクックパッドで検索したら、手の込んだちらし寿司が出てくる出てくる!
世のお母さん方の器用さにびっくりです。
わたしが参考にしたのはこちら→Cpicon 菜の花のちらし寿司 by kei-kana38
Cpicon ちらし寿司 byHIROMAMMA'S by HIROマンマ
どちらもきれい~♪
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by chietic | 2011-03-04 09:11 | ご飯

春の遊びと花粉症


日曜日は友達夫婦+こどもとうち夫婦で、
千葉のマザー牧場まで遊びにいってきました。

お目当ては、いちご狩り。
朝一で行かないと、先着順でいちごなくなるらしいよ、
との情報をもとに、早起きして7時発。
横浜からアクアラインを経由して、ぴゅーっと房総を目指しました。


気温も高く、行楽日和!…のはずが、花粉症の季節がついに到来~!
マザー牧場に着くなり、花粉症患者の私と夫は、
風に運ばれる花粉との格闘を強いられました。。。

広々として、自然いっぱいのマザー牧場。
空は青く、子供ははしゃぎ、のんびりした雰囲気を楽しみたい… のに!!
風が吹くたび、「ああ、杉の木けっこうあるな…」とか
「ポケットティッシュ、足りるかな…」と、ほぼ90%花粉のことを考えてました。
大好きな春なのに、悲しすぎる。。


e0200516_9534098.jpgでもでも、いちご狩りは大盛況。
一度やってみたかったんだよな~。
やや人工的な植え方だったけど、ハウスのなかは花粉の心配もなく、甘いいちごをたくさん積みました!


e0200516_954333.jpgそして、さすが温暖な房総。
菜の花が咲き始めていて、一気にテンションがあがりました。
もう少ししたら、まっ黄色の菜の花畑になるみたい。


産まれたばかりの羊の赤ちゃんを見たり、
牛の乳しぼり体験をしたり、名物のソフトクリーム食べたり。
マザー牧場、初めて行ったんだけど、広々した敷地で1日楽しめる施設だったな。



e0200516_9391535.jpg帰り道、海ほたるより横浜方面を臨むの図。
霞んでたけど、海きれいだったなー。
花粉も心配ないし(笑)。



帰ってから過剰摂取した花粉のおかげで、目は開かないし鼻水は止まらない・・・
思った以上のリスクに苦しんだけど、おでかけしないなんてもったいないしね。
花粉症の皆さま、つらいけど頑張って乗り越えましょー!
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by chietic | 2011-03-01 10:11 | 日々