日々をうたう

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GWの旅

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GW、一日前倒しして、26~29まで、三泊で家族旅行にいってきました。

三重県は、伊勢・鳥羽・志摩。
海も山もたのしんで、ゆったり自然の恵みを感じる旅になりました。


なかでも、今年「式年遷宮」を迎える伊勢神宮は、ほんとうによかった。
あまり知らないで行ったので、驚いたことふたつ。

☆「伊勢神宮」は、外宮・内宮を中心にした125ものお宮の総称。
  伊勢市を中心に、広範囲にわたってお宮がある。
  外宮→内宮の順に回るのが古来からの習わしで、それぞれは5キロ離れている。
  内宮の参道は1キロ、森のなかを歩いてたどり着く。

☆「式年遷宮」とは20年に一度、神宮のすべての社殿を建て替え、
  神様を新しい宮にお遷しする祭事。
  現在建っている社殿の隣に同じ面積の敷地があり、
  全く同じ造りの社殿を建てている最中だった。


とにかく、スケールが大きくて。
森のなかをあるく参道は、大きな大きな木がたくさんあり、歴史を感じた。
心が自然と静かになって、深呼吸したくなる雰囲気。

2000年もの昔から、人々が大切に守り続けているもの。
受け継がれ、また受け継いでいくべきもの。
人間の力ではどうにもならないほどの自然の偉大さ。日本人としての誇り。
そんなことを感じさせられた。


伊勢をあとにして、二日目からは海方面へ。
きれいな海と魚料理を目指すのは、我が家の旅の定番。
2、3泊目はそれぞれ別の民宿に泊まり、水族館やクルーズ船や磯遊び。
地元の人が乗る定期船にも乗った。穏やかであかるい海だったなー。




三重県って強い印象がなかったけれど、
昔から「美し国」(うましくに)と呼ばれているだけあり、
自然に恵まれた美しい県で、大好きになった。


写真1 宿から見えた、神宮の森に昇る朝日。
写真2 内宮まえの宇治橋から見た神宮の森の緑。この橋を渡ったら聖域。
写真3 ずっと抱っこ抱っこだった息子、階段をみるなりずんずん登る。
写真4 鳥羽の港から離れ島・答志島に渡る定期船のりば。海きれい。
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by chietic | 2013-05-10 13:51 | 日々