日々をうたう

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年の瀬の下関


日程が前後しますが、
年末の30・31日で、山口県下関市に行ってきました。

お目当ては、「ふぐ」と「歴史」。
夫の実家・福岡県久留米市から、特急電車に乗って2時間弱。
本州と九州との境に位置する下関に到着して、いざ市内観光~!

・・・の予定が、まさかの寒波到来で、ものすごい寒さ!
海がすぐそこなので、海風がびゅんびゅんで、歩くこともままならない始末。
ブーツのつま先まで感覚を失うような寒さに、ただただ驚くばかり。(西日本なのに・・・)
あまりの突風ゆえ、早々とあたたかいお蕎麦屋さんに逃げ込んだのでした。。



その後、関門海峡一帯を見渡せる、「海峡ゆめタワー」という展望台へ。
本州と九州との境は、一番狭い箇所は幅670Mしかなく、
対岸の北九州市門司区は手が届きそうなほど近く感じました。
対岸までは、橋、海底トンネル(歩行者専用)、船(所要時間5分)の3パターンで横断可。

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宿では念願の「ふぐ」を堪能!!
さすが本場。歯ごたえがあって、本当においしかった!!!
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翌日は、これまた念願の「唐戸市場」へ。
市場大好きで、まえテレビで見て絶対に行きたい、と思っていた市場のひとつ。
大晦日ということもあり、大盛況で、ふぐもごろっと並んでました~!

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私は海のない長野県で育ったので、
すぐ近くに海があり、外国船が次々に行き来する風景が真近にある、
下関の街はとても新鮮でした。
韓国までの船も出ているので、韓国もとても身近なようで、
韓国の食材もたくさんお店に並んでましたー。

歴史関連は、高杉晋作のお墓が良かったかな。
(あまり興味はないけど、昨年龍馬を結構見てたから・笑)


寒さのせいであまり動き回れなかったけど、
下関の海を展望台からひたすら眺められたのはよかったかも。
印象に残る年の瀬の旅行になりました。
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by chietic | 2011-01-04 17:06 |